こんにちは衛生士の橋です。夏休みやお盆休みが近づいてきましたね☆海やプールに行く機会が増えてきたと思います!最近テレビで見たニュースが気になったのでここで少し紹介したいと思います(^^)/スイマー酸蝕症はご存知でしょうか。プールの水に含まれる酸性物質や塩素によって歯のエナメル質が徐々に溶ける酸蝕症の一種です。スイマー酸蝕症は、プールの水のpHが低く酸性に傾いている場合や、塩素などの消毒剤が長時間お口の中に接触することで発生します。水泳選手は長時間水に浸かるため、歯が酸にさらされる時間が長く、エナメル質の脱灰が進みやすくなると言われています。一般的な酸蝕症の原因と同様に、酸性飲料や胃酸の逆流もリスクを高めるそうです。対策としてはプール後のうがいや、フッ素配合の歯磨き粉で歯の強化をすることが勧められています。対策を知り、たのしいお休みにしましょう!(^^)!
掲載日:2026/07/24
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